WordPress・GSC・GA4 設定記録|「たべじたく」の準備を全公開

「たべじたく」のWordPress・GA4・GSCを設定する方法を示す図 副業リアルレポート

ドメイン取得後、WordPressをどう準備したか

「たべじたく」ドメイン取得するまでは簡単でした。

ドメインを取得したあと、色々迷ってやったので皆さんに共有します。

WordPress周りでやったことを並べてみます

まず行ったのはConoHa WINGへのドメイン追加とSSL有効化です。

私はConoHa WINGの管理画面からtabejitaku.comを追加し、無料SSLを有効化しました。

その後WordPressを新規インストールし、URL形式をwwwなしに設定。

サイトタイトルは「たべじたく」、言語は日本語、タイムゾーンは東京に指定しました。

パーマリンク設定は投稿名に変更しています。

インストール直後に入っていた初期投稿とサンプル固定ページは、余計な情報になるため削除しました。

以下やったことの一覧です。

  • ConoHa WINGにドメイン追加
  • SSL有効化
  • WordPressの新規インストール
  • wwwなしの設定
  • 「たべじたく」のサイトタイトル設定
  • 言語・時間の設定
  • パーマリンクの設定
  • サンプルページの削除

こうして振り返ると、この段階でやるべきことは意外とシンプルです。ただ、手順の順番を間違えると後から直す手間が増えるので、パーマリンクの設定だけは早めに終わらせておくことをすすめます。

→関連記事:サイト立ち上げ全体の記録はこちら


CocoonとCocoon Childを、どこまで設定したか

CocoonとCocoon Childをどこまで設定したかをまとめると、この段階ではテーマの導入までにとどめています。私はテーマにCocoonを選び、Cocoon Childを有効化しました。この時点でデザインの作り込みはほぼしていません。

理由はシンプルで、見た目より先に計測基盤を整える必要があったからです。テーマを有効にしてChildテーマに切り替えるところまで終えたら、すぐにSearch ConsoleとGA4の設定に移りました。完成度より「止まりにくい状態を先に作ること」を優先した判断です。

Cocoonは親テーマを直接カスタマイズすると、テーマ更新時に変更内容が上書きされてしまうことがあると言われています。最初からChildテーマを使う構成にしておいたことは、結果的によかったと感じています。


Search ConsoleをDNS TXTで接続した記録

ここでは、Search ConsoleをDNS TXTで接続した具体的な記録を残します。所有権確認は、DNS TXTレコードの追加で行いました。

  • ステップ1: Search Consoleでドメインプロパティとしてtabejitaku.comを登録する
  • ステップ2: 表示されたGoogle確認用TXTレコードをコピーする
  • ステップ3: ConoHa WINGのDNS設定画面を開き、新規行としてTXTレコードを追加する
  • ステップ4: Search Consoleに戻り、所有権の確認ボタンを押す

注意したのは、既存のSPF・DKIM用TXTレコードを変更しないことです。同じTXTレコードの欄に別の設定が入っていても、新規行として追加するだけで問題ありません。既存の行を削除・変更すると、メール認証に影響が出る可能性があります。

正確な所要時間は未確認ですが、DNS反映には時間がかかる場合があります。一般的に、環境によって数分から数時間の幅があるとされています。所有権確認には最終的に成功しました。

実は、DNS設定の画面は契約している会社によって呼び方や配置が異なるため、見つからない場合はConoHa WINGの公式ヘルプもあわせて確認してみてください。


GA4を設定し、リアルタイムで計測を確認した記録

ここからは、GA4を設定しリアルタイムで計測を確認した記録です。プロパティを新規作成し、ウェブデータストリームを追加するところから始めました。

ストリーム名は「たべじたく Web」として設定し、拡張計測機能はオンにしています。

Googleタグのスクリプト全文はCocoonへ貼らず、GA4の測定IDのみをCocoonの設定画面に入力する方法を選びました。

Cocoonにはアナリティクスのトラッキングコード欄があるため、IDを1行入力するだけで完了します。

設定後、GA4のリアルタイムレポートを開いてアクセスを確認しました。

自分のアクセスがリアルタイムに表示されたことを確認しています。ただし「完全に正常」「今後も確実に計測される」とは断言できません。リアルタイムの表示を確認した、という事実にとどめておきます。

Cocoonのように専用入力欄があるテーマの場合は、Googleタグ全文を埋め込まず測定IDだけで対応できる場合があります。自分の環境に合った設定方法を選ぶことが大切です。


XMLサイトマップで詰まった点と、今も未解決の事実

WordPress・Search Console・GA4の設定を、実際にどこでつまずくのか知りたい方に向けて、ここではXMLサイトマップで詰まった点と、今も未解決である事実を包み隠さず書きます。

XMLサイトマップの設定で、現在も解決できていない問題があります。率直に言うと、Search ConsoleへのサイトマップURLの登録がうまくいっていません。

XMLサイトマップが正常に認識されない場合の実例を知りたい方は、以下がそのまま実例です。

確認した事実は以下の通りです。

  • /wp-sitemap.xml にアクセスすると404になる
  • https://tabejitaku.com/?sitemap=index にアクセスするとXMLが正常に表示される
  • Search Consoleへサイトマップを送信した
  • Search Console上の取得結果が「取得できませんでした」のまま変わっていない

どこでつまずくか」という点で言えば、まさにここです。

手順書通りにやってもうまくいかない場合、何が起きるのか知りたい方にこそ、実際に起きた例として正直に書いておきます。

設定が『完全に終わった』状態と『まだ保留中』の状態の違いを知りたい方へ、ここで整理します。

整理してみると、「設定が完全に終わった状態」と「保留中の状態」は明確に違います。Search Consoleで「成功」と表示されているもの(所有権確認・GA4接続)は完了。サイトマップは送信済みですが取得結果が失敗のまま、つまり「保留中」です。

2026年7月11日時点では、この問題は未解決のまま保留にしています。 解決策が見つかり次第、記録を更新する予定です。


よくある質問

Q1. WordPress・Search Console・GA4の設定は、どのくらいで終わりましたか?

各設定にかかった正確な時間は記録していないため、断定はできません。XMLサイトマップの問題は現在も保留中のため、「全設定が完了した」という状態にはなっていません。

Q2. XMLサイトマップの問題はどうやって解決しましたか?

2026年7月11日時点では、解決していません。/wp-sitemap.xmlが404になっており、Search Consoleの取得結果が「取得できませんでした」のままです。?sitemap=indexでは表示されるため、原因の特定を続けている状況です。解決した場合はこの記事に追記します。

Q3. この記事とサイト立ち上げ全体記録は何が違いますか?

サイト立ち上げ全記録はサイト立ち上げ全体の流れをまとめたものです。この記事は、サイト立ち上げ全体記では扱わなかった、設定作業そのものの詳細をまとめたものです。


まとめ

今回の設定作業は、止まりながらも1つずつ潰していけば形になるものだと感じています。1つずつ潰していけば、迷っていた工程も着実に前へ進められます。まだ迷っている工程が1つでもあれば、まずはそこだけ今日中に決めてみてください。

この記事を読んだあとに、サイト立ち上げ全体の判断(ジャンル選定・GO判断)もあわせて読みたい方は、冒頭の記録もあわせてご覧ください。GA4・Search Console設定後の記事公開フローについては、次の記事で整理する予定です。ConoHa WINGでのドメイン・SSL設定の全体像は、ConoHa公式ヘルプもあわせて確認してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました